シーン別!日焼け止めの正しい選び方とおすすめ日焼け止め10選

美容・髪型

いよいよ夏本番!しっかりと日焼け対策出来ていますか?「とりあえず塗っておけば大丈夫」というわけではなく、場所や天気に合わせた日焼け止めを効果的に使っていきましょう!

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日焼け止めを使用する時期・時間は?

「日焼け止め=暑い日に塗るもの」と思われていますが、実際はどうなのでしょうか?適切な使用時期と時間をご説明します。

使用する時期は?

1年365日、季節や天気に関係なく降り注いでいる“紫外線”

理想的な使用頻度は“毎日”なのですが、特に3月~9月の春から夏にかけては、紫外線量が多い時期となります。春から夏は、日焼け止めの他にも紫外線対策をしたり、こまめに塗り直すことで、より効果が期待できます。

 

そして、10月~2月の秋から冬の季節は、気温も低く、紫外線量も多くはありません。

寒い季節の紫外線はあまり気にならないという方には、日焼け止めが含まれた化粧品やボディークリームなど軽めの対策がおすすめです。

気を付けたい時間帯

もちろん、時間によって紫外線の量は変わってきます。紫外線の量が多くなる時間帯は“朝10時~昼14時”です。そして、この時間帯の中でも特にピークを迎えるのが“昼12時”になります。

 

反対に、紫外線量が少ない時間帯は“夕方16時~朝8時”までです。

「じゃあ、12時に日焼け止めを塗れば良いんだ!」という訳ではなく、紫外線が多くなる時間帯の前(朝10時)までには、しっかりと対策をしておくのが理想的です。

日焼けに天気は関係ある?

ジリジリ暑い日には迷わず塗る日焼け止めも、天気によっては塗るかどうか迷うこともありますよね。雲のない快晴時を100%とした場合の紫外線量をご説明します。

曇りの場合の紫外線量は“約60%”
薄っすら曇りの場合の紫外線量は“約80~90%”
雨の場合の紫外線量は“約30%”

になります。曇りなのに紫外線量が高い理由としては、雲の散乱光で光が反射するので余計に紫外線が降り注いでしまうからなんです。

シーン別!日焼け止めの選び方

日焼け止めと言っても、クリームやスプレータイプ、SPF/PAの数値など、様々な種類や表記があるので、どれを使えば良いのか迷っていませんか?

 

使用するシーンに合う日焼け止めを選んで、上手に使い分けることをおすすめします。

普段使いなら、強い日焼け止めは必要ありません。それぞれのシーンに合った日焼け止めのタイプを、チェックしてみましょう。

日常生活(散歩、買い物、ガーデニングなど)
「SPF10~20/PA+~++」屋外での軽い運動やレジャー活動
「SPF20~30/PA++~+++」炎天下でのレジャーやマリンスポーツ(非常に紫外線が強い日)
「SPF30~50/PA+++~++++」

UV-A(紫外線A波)の防止効果を表す「PA」は、+(1プラス)から++++(4プラス)の4段階で表しています。UV-B(紫外線B波)の防止効果を表す「SPF」は、 数字が大きいほど効果が高くなります。

 

ただ、強すぎる日焼け止めは肌への刺激となります。人によっては、ピリピリしたりかゆくなったりする場合があります。

強い日焼け止めを使っていれば大丈夫という訳ではないので、今使っている日焼け止めが本当に自分に合っているのか確認してみましょう。

おすすめの日焼け止め10選

ここで、おすすめの日焼け止めをご紹介します。クリームやスプレータイプなど種類も様々なので、自分に合った日焼け止めを見つけてみてくださいね。

ラロッシュポゼ UVイデアXL プロテクションミスト
SPF50 PA++++

資生堂 ANESSA パーフェクトUVスプレー アクアブースター
SPF50+ PA++++

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江原道 クリアUVヴェール
SPF50+ PA++++

オンリーミネラル マーブルフェイスパウダー シマー
SPF50+ PA++++

資生堂 サンケア クリアスティック UVプロテクター スティックタイプ
SPF50+ PA++++

サンプロテクトスプレー
SPF50 PA++

ドクターシーラボ UVプロテクトスプレー100
SPF50+ PA++++

ビオレ UVアクアリッチウォータリエッセンス
SPF50+ PA++++

専科 ミネラルウォーターでつくったUVジェル
SPF50 PA+++

ニベアサン ウォータージェル
SPF50 PA+++

まとめ

いかがだったでしょうか?日焼け止めは効果が大きければ大きいほど、肌にも負担がかかってしまいます。

紫外線量が特別多くない時は、日焼け止めも控えめなものを使うなど工夫していきましょう。

 

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