これで安心!赤ちゃんのパスポート写真の撮り方の手順とコツと申請方法!

子供・育児

海外旅行に必要なものといえばパスポート。もちろん赤ちゃんが海外に行くときにも、必ず持っていかなくてはいけない大事なものですよね。

「でも赤ちゃんのパスポートってどうやって申請するの?」
「どんな写真を撮ればいいかわからない…」

なんて悩んでいませんか?そうですよね~、わかります。

わが家も1歳の赤ちゃんを連れて海外へ行ったことがあるんです。赤ちゃんのパスポートの申請って、どうしたらいいかわからないことだらけでした。

「せっかく申請しにいったのに、書類が足りなかった~」
「赤ちゃんの写真が受理されなくて撮り直しになっちゃった」

なんてことになったら、手間が増えて面倒ですよね。

この記事では、赤ちゃんのパスポート申請で失敗したくないあなたのために、赤ちゃんのパスポート写真の撮り方や申請方法をご紹介します。ぜひ参考になさってくださいね。

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赤ちゃんのパスポート写真の撮り方の手順とコツは?

赤ちゃんのパスポートも大人と同じように写真が必要です。写真屋さんにお願いすると、きれいに撮ってくれるし手間はかからないけれど、費用がかかってしまいます。

それに、慣れない場所で赤ちゃんがぐずったり、予約した日に体調が悪くなっちゃった~なんてことも。できれば自宅で撮りたいですよね。

「でも赤ちゃんのパスポート写真って、どうやって撮ればいいかわからない…」とお悩みのあなたに、赤ちゃんのパスポート写真の撮り方の手順とコツをご紹介しますね。

1、パスポート写真の規定の確認

パスポート写真には規定が決まっています。

・申請の前6ヵ月以内に撮影されたもの
・無帽で正面を向いているもの
・背景や影がなく、輪郭がはっきりしているもの
・写真の寸法は縦45mm×横35mm
・顔の寸法は頭頂からあごまで32mm~36mm

赤ちゃんの写真も、基本的には大人と同じです。でも赤ちゃんの場合、大人とちょっと違うところがあります。

それは赤ちゃんの顔の寸法。顔の縦の長さが32mmでも横幅が入りきらなかった場合、縦が32mm以下になったとしても耳まで含めた顔全体が入るようにするんです。

赤ちゃんは大人より丸顔。だから顔全体が入ることを重視するんですね。

2、環境を整える

撮影するのは天気のいい日がおすすめです。明るい室内で撮りましょう。

背景は無地で薄い色にしなければいけないので、白い壁の前で撮るのがベスト。難しければ、大きめの白い布やシーツを用意してください。

赤ちゃんの服は濃いめの色にしましょう。薄い色だと背景と同化して体の輪郭がぼやけてしまいます。

あとは、赤ちゃんのご機嫌がいいタイミングを待ちましょうね。

3、撮影する

首がすわっている赤ちゃんなら、壁を背にしてイスに座らせてあげましょう。表情は、多少笑顔のものでも大丈夫。赤ちゃんに真顔なんて難しいですもんね。

時間がかかると動いてしまったりぐずりだしたりするので、赤ちゃんがご機嫌なうちにささっと撮ってしまいましょう。

首がすわっていない赤ちゃんの場合は、寝かせて撮るのが楽ですよ。白い布やシーツを敷いて、その上に寝かせてあげましょう。

 

どうしても難しいなら、赤ちゃんを抱っこして撮影する方法もあります。

ただ、抱っこしている人の服や顔が入ってしまうと、撮り直さなければいけなくなることもあるので要注意!

そんなときは、抱っこする人のからだに白い布をかけましょう。抱っこしている腕も入らないように気をつけてくださいね。

4、写真を加工する

写真が撮れたら、パスポート用の大きさにプリントしましょう。パソコンのソフトを使ったり、スマホのアプリを使ったり、コンビニでプリントすることもできますよ。

あなたとって一番簡単な方法を選んでくださいね。これで赤ちゃんのパスポート写真は完成です。

赤ちゃんのパスポートを申請するのにはどうすれば良い?条件は?

申請するのには

写真が用意できたら、パスポートを申請しましょう。赤ちゃんのパスポート申請に必要なものをご紹介しますね。

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・申請書
・赤ちゃんのパスポート用の写真
・戸籍謄本
・本人確認書類(健康保険証と母子手帳など)

申請するときは赤ちゃんを連れていかなくても大丈夫です。

 

本人確認書類は都道府県によって少し違うことがあるので、申請する窓口に確認してくださいね。

申請してから交付されるまでに数週間かかることもあるので、海外へ行く予定が決まっているなら早めに申請しましょう。「間に合わなかった~」なんてことになったら困りますよね。

私も交付されてから旅行に行くまでにあまり日がなくて、焦って取にいくことになってしまいました。気をつけてくださいね。

交付されたら

パスポートが発行されたら、受け取りにいきましょう。受け取り窓口は、申請した窓口です。

受け取れるのは本人のみ。赤ちゃんも、ちゃんと写真と照合して本人かどうか確認してから受け渡されるので、必ず赤ちゃん本人も連れていってくださいね。

まとめ

パスポート窓口はいつもとても混雑しています。受け取りにいくときは赤ちゃんも連れていくので、混雑する時間を避けましょう。

とくに夕方は混雑するし、赤ちゃんがご機嫌ナナメになることも多い時間帯なので、避けた方がいいですよ。

申請しにいってから困ったことにならないように、この記事をぜひ参考にして、赤ちゃんと一緒に楽しい海外旅行をしてくださいね。

 

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