修学旅行で海外へ行く場合の必要な持ち物と大事な注意点4つ。

生活全般

待ちに待った修学旅行。最近は海外に行く学校も増えてきていますよね。

特に、今回の修学旅行で初めて海外に行く場合、「なにを持っていくべき?国内旅行と違うものはあるの?」と悩んでいませんか?

そうですよね~。わたしも、心配になりました。忘れ物をしてしまって、せっかくの修学旅行が楽しめなかったらイヤですもんね。

そこでこの記事では、修学旅行で海外に持っていくべき物と、注意点をご紹介します。ぜひ参考になさって、素敵な修学旅行にしてくださいね。

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修学旅行で海外に行くときに海外だからこそ必要なものはある?

修学旅行で海外に行く際、国内の修学旅行での持ち物に加えて持っていったほうが良いものはなんでしょうか?

この項では、絶対に持っていくべきものから、あったら便利なものまで広くご紹介していきます。

1.絶対に必要なもの

パスポート

言うまでもありませんが、パスポートは海外に渡航する際必ず必要になります。

空港での出国・入国の手続きに必要になるほか、身分証明書類になるので必ず携帯するようにしてください。

また、白黒で構わないので、万が一の時のために顔写真のページのコピーを数枚取っておきましょう。

現地外出する際は、パスポートの原本は不必要に持ち歩かず、代わりにコピーを携帯するようにしましょう。

海外保険証

修学旅行では、学校側が海外保険の加入を義務づけているケースが多いですが、任意とされている場合でも加入を強くオススメします。

思わぬ事故や犯罪に巻きこまれてしまう可能性もないとは言えませんし、プランにもよりますが、よくある盗難などのケースにも保険が適用できます。

補償内容をよく読み、保険証とそのコピーは必ず携帯するようにしてください。

日本の保険証

国内での移動中に何かあったときのために、日本の保険証も持っていきましょう。こちらもコピーをとっておくことをオススメします。

くすり

持病などがあって普段から飲んでいる薬がある場合は、忘れずに持っていきましょう。

また、長時間の飛行機での移動や時差、気候など、環境の変化によっても体調を崩しやすくなります。そのため、かぜ薬や頭痛薬、胃腸薬、目薬など、自分のからだにあっているものを持っていきましょう。

現地で調達できないこともないですが、成分が違うとからだに合わないこともあるので、日本から持っていくことをオススメします。

お金

日本から両替していく場合は現地通貨を、現地で両替する場合はその分の日本円を持っていきましょう。

現地についてからすぐに現地通貨が必要になったり到着する時間によっては両替所が閉まっていたりすることもあるので、少ない金額でもとりあえず日本で両替しておくと安心です。

2.あったら便利なもの

変圧器

日本の電圧にしか対応していない電化製品を持っていく場合(充電したい場合)は、その地域の電圧に対応している変圧器を持っていきましょう。

特に女の子は、海外でもドライヤーやヘアアイロンが必須ですよね。電圧を確認して、海外対応でなければ変圧器が必要です。

もちろん購入もできますし、日数単位でレンタルしているお店もあるので調べてみてくださいね。

変換プラグ

コンセントの形が日本のものと違うタイプの国には、変換プラグを持っていくことをオススメします。

携帯、カメラなど夜の間に同時に充電したいものがあるかもしれないので、2,3個あると便利ですね。

ビーチサンダル

日本とは違い室内でも土足の国が多いので、スリッパ代わりにビーチサンダルを一つ持っていくと便利です。

シャワーを浴びた後の少し濡れている状態ではいても問題ありませんし、もし気温の高い場所に行くなら外出するときにも役立ちます。

また、長時間のフライトの際、機内でスリッパ代わりに使うこともできるのでオススメです。

腕時計

携帯でも代用できますが、現地時間に設定できる腕時計があると便利です。

現地の気候に合ったアイテム

現地の気候に合った服を持っていくことはもちろんですが、特殊な気候の場合はプラスアルファであると便利なものも。

例えば、日差しが強い場所なら日焼け止めやサングラス、ビーチがある場所なら水着、さむい場所ならカイロなど、気候に合ったアイテムがあるといいですね。

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修学旅行で海外に行くときに注意したほうが良いことは?

前項では修学旅行で海外に行く際の持ち物についてご紹介しました。

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「持ち物はわかったけれど、まだ海外のことがよくわからなくて不安…」というあなたのために、この項では海外に行く際の注意点をご紹介します。

1.荷物から目を離さない

日本は平和で、日本人は警戒心が薄いので「スリに狙われやすい」と言われています。荷物は自分の目の届く場所に置き、貴重品はつねに身につけるようにしましょう。

2.ブランド品を持たない

普段日本にいる時に、ブランドのバッグやお財布を使っている方は多いと思いますが、海外に行く際はもっていかないのが吉。

一目で高価だとわかってしまうので、目をつけられ、盗難の被害にあいやすくなってしまいます。

3.現金は細かく分けておく

高額な現金をひとまとめにして持ち歩くのはキケン。外出の際は必要になりそうな分だけを持ち、残りも金庫やカギ付きのスーツケースに入れるなどして、複数の場所に分けて保管しましょう。

そうすることで、万が一スリにあっても被害を最小限に留めることができます。クレジットカードを持っていく場合も同様で、持ち歩くのは1枚のみにするなどの工夫をしましょう。

4.危ない場所にはいかない

国によって、治安の良さもそれぞれ。同じ国の中でも、安全な場所もあれば、観光客が行くと危険な場所もあります。

とはいえ、土地勘がない国ですから、そういう場所とは知らずに行ってしまう可能性もありますよね。

学校から事前に注意される場合もあるかもしれませんが、もしそうでない場合にも事前に調べておくことをオススメします。

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まとめ

いかがでしたか?今回の記事では修学旅行で海外に行くときに必要な持ち物と、注意するポイントをご紹介しました。

初めて海外に行く場合は特に、わからないことも多くてとても不安ですよね。この記事を参考にして万全に準備し、楽しい修学旅行にしてくださいね。

 

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