高速道路の運転が怖い!無事に乗り切るためのチェックポイント

生活全般

こんにちは。そろそろ長期休暇を利用してちょっといつもより遠出をしてみたり、実家へ帰るなんて方もいますよね。

そんな時の交通手段として高速道路を利用すると、飛行機や新幹線よりも安く済むし、下道を利用するよりも時間短縮ができてとても便利ですよね。

しかし、普段から高速道路を利用しない方や免許を取って日が浅い方は急に高速道路を利用するとなると「なんだか不安・・・」「高速道路は停まれないし怖い」なんて思いますよね。

でも、仕事などでどうしても高速道路を使わなければならない場合もありますよね。そんなあなたに、高速道路を利用するにあたってのポイントをご紹介します。

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高速道路の運転を無事に乗りきるためのチェックポイント(運転前)

高速道路を初めて利用する方や運転があまり得意ではない方にとっては、高速道路はのったら次のパーキングエリアか出口まで停まれないし、一般道よりもスピードを出すから不安に思う方も多いと思います。

ポイント①ガソリンの量とタイヤの空気圧

まずは、高速道路を無事に乗り切るためにガソリンの量とタイヤの空気圧を確認しておきましょう。

高速道路では、下道ほどガソリンスタンドの数が多くない上に、あったとしても料金が割高なので、なるべく高速道路にのる前にガソリンは満タンにしておきましょう。

そしてガソリンを入れるついでにスタンドでタイヤの空気圧もチェックします。運転席のドアを開けたところに「指定空気圧」が記載されているので、それより少し高めにするといいですよ。

この空気圧が不十分だと、高速道路は特にスピードも出るので走行中にタイヤがバーストしてしまう場合があります。必ず確認しておきましょう。

自分でやるのが不安な場合は、店員さんに「これから高速道路に乗るので見てもらえますか」と伝えれば、少し高めに空気を入れてくれると思いますよ。

ポイント②三角表示板を用意しておく

また、故障などで非常停止しないといけない場合に備えて、三角表示板を用意しましょう。

車種によっては備え付けられているものもありますが、自分の車を確認してみて、ない場合はカー用品店やホームセンターなどで購入しておく必要があります。

高速道路では、非常停止した場合に設置することが義務となっているので、必ず積んでおきましょう。

ちなみに、同じく非常時に使用する発煙筒は車載義務があるので注意しましょうね。

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高速道路にのってからの運転で注意するポイント6つ

さて、高速道路に乗る準備はできましたね。では、高速道路に乗ってからのポイントを紹介しましょう。

・料金所は迷わない
・合流は早めの合図とタイミングがポイント
・合流したらスピードの波に乗る
・車間距離をしっかり開ける
・トンネルではライトをつける
・追い越しはスムーズに

ポイント①料金上に入る前に早めにどのレーンに入るか決めておく

まずは、料金所は迷わないことです。高速道路を利用する上で料金所を苦手に思う方も多いでしょう。

「ETCレーン」と「一般レーン」があります。自分がETCを使うのか、そうでないかで利用するレーンは決まります。

料金所をスムーズに通過するには、早めにどこのレーンに入るか決めて、変更をしないことです。

隣が空いていたとしても、急な移動は危険ですし、他の車の迷惑にもなるのでやめましょう。

ポイント②高速道路での合流する時の合図とタイミング

次は、合流です。筆者は高速道路でも一般道でも合流がとても苦手でした。性格的にも遠慮しがちなので強引に車と車の間に入るのはなんだかなぁと。

また、「後ろの人がもし意地悪で入れてくれなかったらどうしよう」とか「私の存在に気付いてなかったら・・・」ととても不安でした。

高速道路で合流するにはまずスピードを上げます。本線の車とのスピードに差があると事故の原因になりますので、勇気を出してスピードを上げましょう。

スピードを上げながらウィンカーを出して自分の存在をアピールします。この時、どの車の後ろに入るかをミラーや目視で決めましょう。

私の経験上、大体の方がスピードを調節してくれるので大丈夫ですよ。空いてるところに入りましょう。

ポイント➂スピードの波に乗る

本線に入ったらスピードの波に乗りましょう。安全第一だからと法定速度100キロの道路で50キロや60キロで走っていては後ろから追突されてしまいかねません。

なので、先程も述べたように合流前にしっかりスピードを上げておくことが大切なのです。緊急時以外、基本的に高速道路でブレーキは踏まないようにしましょう。

ポイント④車間距離をしっかりあける

そのためには、しっかり車間距離を開けておきます。前の車が急ブレーキを踏んでもぶつからない距離です。

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目安としては、80キロの速度で80メートル、100キロの速度で100メートル以上です。

高速道路の左端に目安となる数字が設置されてたり、道路に目安のラインが引かれていたりするのでそれで随時確認するといいと思います。

割り込まれるのが嫌だからといって車間距離を詰めるのは危険ですのでやめましょう。ちなみに、車間距離を開けておくことは、渋滞の予防にもなりますので、ぜひ皆さんに実践していただきたいです。

ポイント⑤トンネルに入る時はヘッドライトの点灯を忘れない

また、高速道路ではトンネルに入ることもよくありますね。この時、ヘッドライトの点灯を忘れずしましょう。トンネル内は暗いので前後の車に自車の存在が分かりやすいように点灯します。

オートライト機能があればつけ忘れ消し忘れもないので、あればオートライトにしておくことをお勧めします。

ポイント⑥車を追い越したいとき

自車よりも遅い車を追い越したいときは、追越車線に車線変更して追い越します。このときのポイントは、合流をするときと基本的に同じです。

しっかり追い越し車線の車の流れに注意をして、スピードを上げてから速やかに追い越します。追い越しが終わったら、走行車線へ戻ります。

走行車線へ戻れるタイミングがあるにもかかわらず、ずっと追越車線を走っていると道路交通法違反となるので気をつけましょう。走行車線へ戻ってからも、車間距離はしっかりとって走行しましょうね。

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まとめ

高速道路を利用する際のチェックと運転する際のポイントを6つ紹介しました。

筆者は初めて高速に乗る際に、運転に慣れた人に助手席に乗ってもらっていつでも代わってもらえるようにしてデビューしました。

時間的に余裕のある方は、この方法がいいと思うのですが、そうもいかない方はこのページを参考にして、事故にはくれぐれも気を付けて運転してくださいね。

眠くなったときや疲れたときは、近くのパーキングエリアへ入って休憩しましょう。最近のパーキングエリアは様々なお店が入っているところもありますので、いろいろ巡ってみるのも楽しいですよ。

自分なりの楽しみを見つけて素敵なドライブにしちゃいましょう。

 

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