旅行保険のメリットとは?加入しないとどうなる?入る手順は?

生活全般

こんにちは。GWや盆休みなどの長期休暇を利用して、国内や海外など旅行を予定している方も多いのではないでしょうか。

そして、多くの方が旅行会社でツアーや飛行機、宿泊の予約などを取ると思いますが、同時に保険への加入を進められる場合がありますよね。

「私は国内旅行だし、何かあっても生命保険に入ってるから大丈夫!」

「海外だけど、日本人に人気で周りに日本からの旅行客もたくさんいるって聞くし、心配ないでしょ!」

「飛行機事故なんてめったに起きないし!」

と旅行保険のメリットをいまいち見出せないあなた!加入しないとどうなるのか、一緒に見ていきましょう。

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旅行保険に入っているとどんなメリットがあるのか?加入しないと?

旅行保険に加入しておくと、以下のような場合に補償を受けることができます。

・家を出てから帰宅までのケガによる入院、死亡、通院、手術などの費用
・他人の所有物を壊して弁償となってしまった場合
・所持品が盗まれてしまった場合
・国内旅行で食中毒にかかってしまった場合
・海外旅行での病気の治療費
・飛行機の遅延や欠航に対する補償

このように様々な補償がありますが、実際には、国内旅行保険の加入率は海外旅行保険に比べて低いのが現実です。

これは、国内は安心、海外は危険が多いというイメージが強いからだと思います。でも、本当に国内なら大丈夫と言い切れるでしょうか。

ここからは、国内と海外それぞれの保険加入ポイントを見ていきましょう。

国内旅行保険に加入するときの5つのポイント

まず、国内旅行保険に加入する際に考えるポイントは5つ。

1、小さい子供を連れていく
2、高齢者である
3、旅先でケガをする可能性が高い(スポーツをする等)
4、他人の所有物を壊してしまう可能性がある(高級な宿泊施設を利用する等)
5、食中毒の可能性が絶対にないとは言い切れない

1、2については特定の方のみに当てはまることですが、3、4、5については誰にでも当てはまるリスクですよね。

国内旅行保険では、病気については補償されないのですが、ウイルス性食中毒と細菌性食中毒については補償されます。

食中毒は予測できないので、やはり保険があると安心ですね。

海外旅行保険のポイント

では、加入される方が多い海外旅行保険のポイントを見てみましょう。メリットは主に3つ。

1、現金を持っていなくても保険会社が直接病院に治療費を支払ってくれる
2、補償の相談から病院予約の手配まで、すべて日本語で対応してくれる
3、病院まで来る家族のための交通費や宿泊費を救援者費用で補償してくれる

このように保険に入っておくことで、通貨の違う現金を持ち合わせていなかったり、その土地の言語にあまり自信がなくても、万が一の時には安心ですね。

また、いつも使っているクレジットカードに付帯されている旅行保険もあるので、保険に入る前に確認しておいた方がいいですよ。新しく入った保険と重複してしまうとその分損なので。

また、クレジットカードに付帯されている保険の場合、補償期間が短かったり、補償額が低く自己負担が発生したりする場合もあるので、内容はしっかり確認してくださいね。

必ず自分自身に必要な保険を確認した上で、旅行に出かける前に加入しておきましょう。

旅行保険に入りたいと思った人必見!入るための正しい手順とは?

ここまで読んでいただいた方なら、旅行保険に入る意味がお分かり頂けたかと思います。では、実際保険に加入するにはどうすればよいのでしょうか。

旅行保険の加入方法は4つあります。

・旅行会社で加入
・インターネットで加入
・保険代理店で加入
・空港で加入

最近は、お店の窓口で手続きするよりも、ネットで手続きする方が多くなっています。店舗に行かなくても良いし、料金も安くなることがあります。

また、旅行保険は加入するタイミングが大切です。必ず自宅出発前までに加入をしておきましょう。

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それはなぜか。自宅出発前に加入しておけば、家から空港までの間の、万が一の事故やトラブルも補償されるからです。ですので、4つ目の空港で加入というのはあまりおすすめしません。

以下に、それぞれの手続きに必要なものをまとめてみました。

旅行会社で加入する場合

こちらは旅行の申し込みと合わせて加入手続きをするので特に必要なものはないです。旅行会社の方に任せましょう。

インターネットで加入する場合

旅行先やその目的、滞在期間などの情報や、支払いに必要なクレジットカード、メールアドレスを準備しておきましょう。

保険代理店で加入する場合

契約する際に認印、クレジットカード、銀行口座情報、銀行届出印、身分証明書などが必要な場合があります。

お店に事前に問い合わせておくと良いでしょう。

空港で加入する場合

特に何も必要ありません。印鑑などもなくて大丈夫です。出発時間まで余裕がないと、勧められるがまま割高な保険に加入してしまう可能性があります。

時間に余裕を持って、また、ある程度自分の必要な補償を事前に確認しておくようにしましょう。

まとめ

やはり、海外旅行の方がリスクが高いことは否めませんが、国内だからと安心していると、大きな落とし穴があるかもしれません。

旅行先で思いっきり楽しむためにも、保険には加入しておいた方が安心ですね。旅行を計画する際には、ぜひ、今回の記事を参考にしてみてください。

 

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