マイホームを平屋にする6つのメリットとデメリット!2階建てより便利な理由は?

家の設備

人生で最も大きな買い物と行っても過言ではないマイホームの購入。マイホームの購入はとても大きな決断ですよね。

マイホームと聞いてイメージするのは2階建てや3階建ての戸建て住宅を想像する人も多いかと思いますが、最近の若い世帯では、核家族化による1世帯あたりの人数が減ってきていることもあり、平屋を検討する人も増えてきているんです。

すべてワンフロアのゆったりとした空間をマイホームに求める人が増えてきているんですね~。

これからマイホームを建てようと考えている人の中にも、2階建てにするか平屋にするかでお悩みの方もいるのではないでしょうか?

「マイホームに平屋を考えているけど、実際どうなんだろう?」

「マイホームは一生の買い物。老後のことを考えると平屋がいいかも」

「平屋ってある程度広い土地が必要だし費用が高そう…」

そうですよね。おそらく一生に一度の買い物となるであろうマイホームですから、悩むのも当然です。

そこで、今回はマイホームを平屋にしようかどうか悩んでいるあなたのために、平屋のおすすめポイントについて詳しくご紹介していきます。

平屋のデメリットについても合わせてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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マイホームは平屋がオススメな平屋メリット6つ

ワンフロアで移動や掃除もラクラク

平屋の魅力はなんといってもワンフロア。これにつきます。すべての部屋が同じフロアにありますので、移動がとてもラクです。

1階で洗濯機を回すたびにベランダのある2階とを往復しなくてすみますし、重たい掃除機を2階まで運ぶ必要もありません。

また最近は3階建ても多く、2階リビングの家も珍しくないですよね。買い物で買ったものを毎回2階まで運ぶなんてこともありません。

全てが同じ階で完結します。これは平屋の最大のメリットといえます。

解放的な間取りが実現可能

全てがワンフロアで完結するといえば、マンションにも同じことが言えます。

平屋の場合、上階がない分、天井を高くしたり、窓を大きくとったり、縁側やウッドデッキを設置したりと、マンションと比べると開放的でより自由度の高い間取りや設計が実現可能です。

家族間のコミュニケーションがとりやすい

平屋では、すべての生活空間が1つの階に収まりますので、自然と家族が顔を合わせる機会も増えます。家族の間でのコミュニケーションがとりやすい環境にあることも平屋のメリットです。

小さいお子様がいるご家庭などは、ワンフロアだと親御さんの目が行き届きやすく、階段などの段差が少なくなるので、けがや事故の防止にもなり、育児もしやすいですよね。

階段がないのでその分スペースを有効活用できる

2階建ての家だと、階段を設置するための面積がどうしても必要になりますよね。通常、階段や踊り場を作るには4畳~5畳のスペースが必要だと言われています。

平屋ですと階段をつくらなくても良いので、その分を有効的に利用することができます。4畳~5畳あれば、子供部屋にしたり、書斎や納戸など様々な使い道がありますよね。

2階建てと比べると構造的に丈夫

最近では、マイホームを建てるのに耐震対策については特に気を配るポイントだと思います。

地震の揺れは高さが高くなるほど大きくなり、平屋では2階3階部分がありませんので、その分揺れに強い構造となっているんです。平屋は地震の揺れにも強いということが言えますね。

老後も安心

全ての生活空間がワンフロアにあるということで、老後の生活についてもメリットがあるんです。

高齢になるにつれて、階段の登り降りなどの動作がだんだん大変になってきますが、平屋ならその心配がなく、1階で必要なことをすべて完結できますよね。

転倒やけがのリスクも少なくなります。家を建てるときにバリアフリー設計にしておけば、終の棲家として老後も安心です。

メリットだけじゃない!平屋の隠れたデメリット3つ

ここまで、平屋のメリットについてたくさんご紹介してきましたが、大事なマイホームを建てるのですから、メリットばかりに目を向けるのではなく、デメリットについても理解しておく必要がありますよね。

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ここからは、平屋のデメリットについてもご紹介していきます。

2階建などと比べると坪単価が高くなる

同じ敷地面積の場合、2階建てと平屋では、平屋の方が建築費用は高くなるんです。

その理由は、基礎の部分の面積が2階建てに比べると広くなるため、基礎工事費用が上がり、その分、坪単価も上がってしまうからなんです。

また、屋根の面積も平屋の方が多くなるので、その分費用が高くなってしまいます。

プライベートの確保が難しい

こちらは、メリットの裏返しということにもなりますが、開放的で家族の間でのコミュニケーションがとりやすい分、それぞれのプライベートを確立するのが難しいということにもなります。

陽当りが悪くなりやすい

敷地面積の広い平屋になればなるほど、建物の真ん中部分にまで日光を取り入れるのが難しくなります。

その際の解消法として、中庭や天窓をつくるといった方法がありますが、いずれも費用がかかるため、そのあたりもデメリットとなってくるようです。

まとめ

いかがでしたか?今回は、平屋のメリット・デメリットについてご紹介させていただきました。

憧れのマイホーム、開放的な平屋はまさに理想的ですよね。今回の記事を参考に、ぜひ満足のいくマイホームを手に入れてくださいね。

 

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