ボーナスの貯蓄の割合はどのくらいが最適?みんなはどうしてる?

生活全般

厳しい暑さが続いていますね。夏バテして毎日のお仕事がつらい時期かもしれません。でも、楽しみなこともありますよね?

そうです、ボーナスです!

  • でも、ボーナスって、どのくらい使っていいの?
  • 貯蓄もしないといけないし、どのくらいの割合がいいの?
  • 貯蓄の割合はいつもの給料とは変えた方がいい?みんなどうしてるの?
  • できればパーッとつかいたいんだけど

そう悩んではいませんか?そうですよね。

ボーナスって、これまで自分が頑張って働いたご褒美だから、パーッと使いたい気持ちもあるし、これまで買うのを我慢していたあれやこれをボーナスで買いたいって気持ちもあるし。

でも、貯蓄はしないと将来に不安があるし・・・。

そこでこの記事では、ボーナスをどのくらいの割合で貯蓄すればいいのかをご提案させていただきます。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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ボーナスの時の貯蓄の割合は何割くらいすると良いのか?

まず、極端な理想を言いますと、10割、全部貯蓄に回すのが理想です。月々のお給料で生活をし、ボーナスは全部貯蓄に回すということです。

買いたいものや旅行など、お金をかけたいものがあるなら、月々のお給料からその分のお金を使う。ボーナスはそもそもあてにしない。

経済的にそれが可能なら、ぜひ全額貯蓄に回してみましょう。

10割が理想なわけは?

「全部だなんて!そんなの極端だ!」と思われるかもしれません。でも、考えてみてください。

ボーナスって、場合によっては会社の経営状態によってもらえる金額が変わるんですよ?

例えば、夏の海外旅行の計画を立てたとします。費用は30万円になりました。その支払いをクレジットカードでボーナス一括にしたとします。

ところが、その年の会社の経営がかなり悪く、ボーナスの時期になって突然、「今年のボーナスは冬の一回のみです。」と会社から通達が来たら・・・。

30万円はそのまま月々の貯蓄から出さなければいけないことになります。これって、すごくショックじゃありませんか?それに焦りますよね。

はじめからボーナスをあてにせず、月々の貯蓄から海外旅行費用を積み立てていれば、慌てたりショックを受けることはないのです。

そして、あてにしていないボーナスは丸々貯蓄に回せば、気持ち的にも楽になれます。

ボーナスの時の貯蓄金額は一般的に通常の時と変えるものなのか?

先ほど、ボーナスの貯蓄の割合は、10割、全部が理想だとお話しましたね。

とはいってもこれはあくまで理想。月々のお給料の額にもよりますし、「ボーナスを全部貯蓄に回してしまうと何もできない!」ということもありますよね。

そこで次は、最低限の貯蓄金額の割合をご提案します。

月々の給料からどのくらいの割合を貯蓄に回してる?

そもそも、あなたは月々のお給料のなかで、どのくらいの割合を貯蓄に回していますか?

一般的に、最低でも給料の10パーセントは貯蓄に回しましょう、といわれています。月のお給料が20万円の人なら2万、30万の人なら3万です。

多くの人の貯蓄の割合は、20~30パーセントだそうです。月のお給料が20万の人なら4万~6万、30万の人なら6万~9万となりますね。

もしあなたが、普段から貯蓄がそんなにできていないなら、生活費を見直す必要があるかもしれませんね。または、月々のお給料が全く貯蓄に回せないほどお給料が少ないなら、転職も考えてみるのも手かもしれません。

「月々の生活費は赤字で、その補填(ほてん)にボーナスを使います」なんて言語道断ですからね!そんなギリギリの生活は見直しの必要がありますよ。

ボーナスの貯蓄金額は月々の貯蓄金額と変えるもの

あなたの会社のボーナスは、大体給料の何カ月分ですか?一部の会社を除いて、一般的にはボーナスは月々の給料の何カ月分かの金額が出ます。

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私は、最低でも、普段のお給料の貯蓄の割合と同じだけは、ボーナスでも貯蓄に回すことをおすすめします。金額が違うので、月々と同じ割合で貯蓄に回したら金額が変わるのは当然ですよね。

例えば、月20万円もらっていて月4万貯蓄している人が、ボーナスで40万もらって同じ割合で貯蓄すれば8万ですよね。

できれば、ボーナスがいくらだとしても、50パーセントは貯蓄に回しましょう。

まとめ

いかがでしたか?ボーナスの貯蓄割合、イメージはついたでしょうか?理想は全額貯蓄に、それが厳しくてもできれば50パーセントの貯蓄を目指しましょう。

「全額一気にパーッと使いたい!」という気持ちもわかりますが、ボーナスをあてにする生活に一度慣れてしまうと、ボーナスまで生活費の一部として考えるようになるかもしれません。

そうなってしまうと今後ボーナスの額が万が一減ってしまったり、転職でボーナスの期待できない会社に入ってしまったときなどにお金の使い方の感覚の変化に戸惑ってしまうことになるので、ボーナスを全額使い切ってしまうのはやめておきましょうね。

 

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