目にゴミが入った時の取り方!やっちゃいけないNG行動もご紹介!

からだ

目は常に外気にさらされていて、むき出しのためゴミが入りやすいのが困りますよね。

ほんの小さなホコリでも、とても痛くて目があけられなくて焦った経験はありませんか?ありますよね…。外出先などだと本当に困りますよね。

そこで今回は、目の中にゴミが入ってしまったときのゴミの取り方について紹介させていただきます!ゴミが入ったときにやってはいけないNG行動についても説明しているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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目に入ったゴミをとる4つの方法

目に入ったゴミをとる方法(1)涙で洗い流す

目に入ったゴミをとる方法の1つ目は、まばたきを意識的に繰り返して涙を流すことで、ゴミを洗い流す方法です。

目が痛いとき、ぽろぽろと涙目になった経験もあるのではないでしょうか。涙は、感情が高まった時にだけ流れるのではなく、目の中に入った異物を取り除くためにも流れます。強めのまばたきを何度かくり返すことで、自然と涙が出てきますよ。

こちらは場所を選ばないので、まず最初に試してみるのにオススメですよ!

目に入ったゴミをとる方法(2)水で洗い流す

目に入ったゴミをとる2つ目の方法は、洗面器などに水をため、その中で目をパチパチさせて、洗い流す方法です。

シャワーや蛇口の水で直接洗い流す方法でもいいですよ。その時は顔を横に向け、弱めの水流を目に流してあげましょう。

外出先などの場合は、トイレなどで手に水をため、そこで目をぱちぱちするといいですよ。その際、必ず手はきれいに洗ってからにしてくださいね!

目に入ったゴミをとる方法(3)上まぶたを下まぶたに重ねて

目に入ったゴミをとる方法の3つ目は、上まつげをつまみながら下まぶたに重ねて、まぶたの裏側に入ったゴミを目の表面に移動させてから取る方法です。

目に入ったゴミをとる方法(1)、(2)の方法を試してもゴミが取れない、鏡を見ても目の中にゴミが見当たらない、そんな時はゴミがまぶたの裏に入り込んでいるからかもしれません。

上記の方法で、ゴミを上手く移動させることができたら、再度(1)、(2)を試してみましょう。

目に入ったゴミをとる方法(4)まぶたをめくって

目に入ったゴミをとる方法の4つ目は、上まつげをつまんで上まぶたを裏返し、濡らした綿棒やガーゼを使ってゴミを取り除く方法です。

視線を下に向け、力を抜いて行うことがポイントです。強くやるのはNGです。大抵は、そっと触れるだけで取り除けます。

やや強引な方法ではありますが、確実にゴミを取り除くことができますよ。

目にゴミが入ったときにやってはいけないNG行動

目にゴミが入ったときに絶対やってはいけないNG行動、それはゴシゴシ目をこすること。

これは、手で目をゴシゴシと強くこすることで、以下のような様々なトラブルにつながってしまう可能性があるからです。

  • ゴシゴシこすることで眼球に傷がつき、視力低下などを引き起こしてしまう。
  • 傷がついた部分から雑菌やウィルスが侵入し、結膜炎などの感染症を引き起こすリスクが高まる。
  • 眼球に傷がつくと、光に対する刺激によって痛みを感じたり、傷の程度によっては眩しさを感じたり、かすみ目の原因になることがある。
  • 目の周りやおでこのシワの原因になる。

などなどです。まさに、目をこする行為は「百害あって一利なし」といえますね。

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まとめ

いかがでしたか?今回は、目にゴミが入ってしまったときの取り方について詳しくご紹介させていただきました。どれも簡単なものばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

今回ご紹介した方法を試してもゴミが取れない、または、痛みや違和感が残ったりひどくなる場合には、そのままにせず必ず眼科を受診するようにしてくださいね。

 

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