水筒の洗い方!ゴムパッキンをピカピカにする方法!

生活全般

自分が使うマイボトルに子供が使う水筒、毎日毎日お茶を入れて使っていると、ゴムパッキンに汚れがたまったり茶渋や黒ずみがついてしまったりしますよね。

毎日使うものだから、そんなにゆっくり時間をかけて洗っていられないし、かといって汚れたままにするのは気持ち悪いし…。

「簡単に水筒のゴムパッキンがきれいになる洗い方があるなら今すぐ知りたい!」そんなあなたのお悩みもきれいさっぱり無くなる方法、今から教えちゃいます!

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水筒のゴムパッキンの汚れを簡単に落とす洗い方を大公開☆

水筒のゴムパッキンの汚れはそんなにすぐには落とせません。でも、ゴシゴシこするような洗い方をしなくても落とすことはできます。そんな洗い方を簡単な洗い方としてご紹介したいと思います。

洗い方はつけ置きが基本です。お茶などの頑固な汚れは、そこまで短時間できれいにとはいかないものです。でもまめにお手入れしてあげることで汚れが溜まっていくのを遅らせることができるので、頑張って!

食器用洗剤で洗う

まずは普段使っている食器用洗剤で効果的に水筒のゴムパッキンの汚れを落とす洗い方です。食器用洗剤を溶かした熱すぎないお湯とゴムパッキンをジップのついた保存用袋に入れてシャカシャカ振ります。

そのままお湯が冷めてしまうまで放置。保存用袋から取りだして洗うまえにもう一度シャカシャカすると、はがれかけの汚れが落ちるかもしれません。最後によくすすいで乾燥させましょう。

重曹とお酢を使う

次は重曹とお酢を使った洗い方です。万が一すすぎ残しがあっても比較的安全な洗い方ですね。

洗浄液は、ぬるま湯500mlに対して重曹とお酢それぞれ大さじ1杯の割合で配合してください。重曹の洗浄力を高めることができるので、ただの冷たいお水よりもぬるま湯のほうが効果的です。

できた洗浄液にゴムパッキンを2~3時間つけ置きしておきましょう。同じ材料で、水筒のフタのパーツなどに頑固な汚れがある場合は、重曹とうすめたお酢を練ってクレンザー状にしてこするのも効果があるのでためしてみてください。

重曹はアルカリ性の物質なので、手荒れを防ぐためにもゴム手袋をして作業しましょうね!

酸素系漂白剤を使う

もうひとつの洗い方は、オキシクリーンなどの酸素系漂白剤を使う方法です。こちらもすすぎ残しがあっても安全といわれるタイプの洗剤です。

それぞれの酸素系漂白剤の使用方法に従って分量をはかり、泡が出きるまでつけ置きをします。

塩素系漂白剤を使う

最後に、水筒のゴムパッキンがカビにやられてしまっているときは、キッチンハイターなどの塩素系漂白剤を使いましょう。塩素なので使っている間の換気と、よーくすすぐように注意をしてください。

説明書きには5分程度などと書かれていますが、つけ置き時間は長めのほうが効果が出やすいです。ただ、水筒やゴムパッキンを傷めることにも繋がるのでつけ置き時間は自己責任で判断してください。

以上のようなお手入れは週1程度で行いましょう!

毎週お手入れしてあげることで、水筒やフタのパーツ、ゴムパッキンの汚れをためずにその都度リセットしていくことができますね。

デイリーなお手入れができる人は、水筒のゴムパッキンを沸騰したお湯につけることでカビの繁殖を防いでしまいましょう。カビは50度以上のお湯に90秒あてることで死滅するといわれています。お湯をかける前には、くれぐれもゴムパッキンの耐熱温度の確認をお忘れなく。

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水筒のゴムパッキンの汚れが気になっている人の割合とは?

飲料メーカーが行った日本全国の年齢や男女問わない100人の人に行ったアンケートによると、節約のためや自然環境保護のため、世の中の半数くらいの人がマイボトルを持ち歩いているという結果があります。

さらに、水筒の手入れが手間だと思っている声も10人に1人の割合で聞かれます。

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パッと調べただけでも「水筒 洗う の 面倒」でたくさん検索結果が出てきますし、水筒のゴムパッキンなどの汚れが気になっている、そして簡単なお手入れ方法を知りたい人がたくさんいるんだろうなぁ~という印象を受けます。

フタをポンと開けてダイレクトに飲むタイプの水筒だと、飲み口を密閉するための部分のゴムパッキンが中身を飲もうと水筒を開けるたびに目に入ってしまいますし、洗うときはその他の部分も含めなおさら気になりますよね。

たぶん、水筒のゴムパッキンの汚れが気になっている人の割合は、ゴムパッキン付きの水筒を使っている人のほとんどではないかと思います。

我が家でも幼稚園の娘にすら、ちょっとした洗い残しを指摘されてしまうくらいですから。やはりなんでも綺麗がいちばんです!

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まとめ

「きれいにしたいけど、こまごま洗うのはめんどくさい…」これが私の正直な気持ちです。

でも人前で水筒を開ける時にゴムパッキンがあまりにも茶色いままだと恥ずかしい気もするし、やっぱりその水筒を使う自分が気持ち良くないですよね。

使い終わった水筒を洗う時にちょっとゴムパッキンやフタだけでもよけてつけ置きすることを、ぜひ習慣にしてしまいたいですね!

 

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