一人暮らしの電気代を節約したい!簡単なコツはコレだった!

生活全般

一人暮らしは何かと物入りで、お金がかかりますよね。少しでも生活費を節約できたら、他にもっとお金を使えるのにと思いますよね。

そんなとき届いた電気代の明細を見てギョッとしたことはありませんか?わかります。

電気代は使った後から請求がくるので、イマイチ使いすぎているのかどうなのかが分かりにくくて、節約がむずかしいと思ってしまいますよね。

そこで今回は、一人暮らしの電気代の平均や内訳、電気代を節約する簡単な方法などをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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一人暮らしの電気代の主な内訳はどういうもの?

一人暮らしをしていると、自分の家の電気代が他の人と比べて適切なのかどうかって、生活スタイルによっても違いがあったりして、分かりにくいですよね。

でも、一般的な電気代を知っておくことは、ご自分の電気代を節約する上で大切なポイントになります。では、一般的な一人暮らしの電気代の平均はどのくらいなのでしょうか。

学生の一人暮らしの電気代

エアコンを使用する夏と冬や、それ以外の春や秋で金額も変わってきますが、家にいる時間が比較的多く、夜寝るのが遅い人学生の一人暮らしでは、比較的電気代は高くなりやすく、春や秋では3,000円~4,000円、夏や冬では7,000円~8,000円となっています。

社会人の一人暮しの電気代

社会人の場合は、学生の一人暮らしと比べると在宅時間が短いこともあり、電気代は低くなっている傾向にあります。春や秋で2、000円~3、000円、夏や冬では4、000円~5、000円となっています。

電気代の内訳

さて、その電気代の内訳についてはどうなっているのでしょうか。こちらも気になりますよね。

資源エネルギー庁の調べによると、最も大きな割合を占めるのは冷蔵庫で14.2%となっています。続いて、照明器具13.4%、テレビ8.9%、エアコン7.4%と続き、この4つを合わせると電気代全体の4割以上を占めていることがわかりました。

冷蔵庫は1日中稼働しているし、照明も長時間使用するものなので、使用量が多くなるのももっともですね。

一人暮らしの電気代を節約する為の簡単なコツはコレ!

ご自分の電気代が、平均と比べて高かったあなた!大丈夫です。慌てないでくださいね!ここからは、ちょっとしたことでそんな電気代を節約できる簡単なコツについてご紹介していきます。

電気代節約のコツその①契約アンペア数を見直す

アンペア(A)とは、電流の単位で、一度に使用できる電気の最大量です。

アンペア数は契約で決まっていて、このアンペア数をもとに電気代の基本料金を設定しています。つまり、契約アンペア数が低ければ低いほど電気代が安くなるのです。

各家電には必要アンペア数が表示されているので、ご自分がどの家電とどの家電を同時に使うことが多いか、など生活スタイルに合わせて一度に使用する可能性のある家電のアンペア数を計算してみると良いでしょう。

もしそれ以上のアンペア数で契約されている場合は、契約アンペア数を下げることで、電気代を節約することが可能です。

あまり切り詰めすぎると、頻繁にブレーカーがおちる原因になりますので、無理のない範囲で見直してみてくださいね。

電気代節約のコツその②家電の使い方を見直す

・エアコン

エアコンは設定温度を1度変えるだけで電気代が大幅に節約することができます。またエアコンは、運転開始時にエネルギーをたくさん使うので、こまめに電源を切って運転時間を節約するよりも、つけっぱなしにする方が電気代の節約になります。

「一気に極端な温度設定で運転を開始し、快適な温度になったら切る」をいうことを繰り返すより、「初めから快適温度に設定し、つけっぱなしにする」方がいいとうことですね。

・冷蔵庫

冷蔵庫には設定温度というものがあることをご存知ですか?初期設定では「強」になっていることがほとんどなので、一度ご自宅の冷蔵庫を確認してみて「強」になっているなら「弱」に設定してみましょう。

これだけで20%ほど電力を節約できます。「弱」でも十分冷蔵庫としての保冷機能に問題はありません。

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日ごろから冷蔵庫の開け閉めの頻度を減らし、中身を詰めすぎないようにすることも電気代を節約する大切なポイントですよ。

・テレビ

テレビは、サイズが大きくなればなるほど消費電力もアップします。

大きいテレビの方が見やすいのはもちろんですが、一人暮らしならそこまで大きい必要があるかどうかよく考えて、サイズをコンパクトにしてみるのもいいですね。

電気代節約のコツその③電球の種類を見直す

照明も、電気代の内訳に占める割合が大きい家電のひとつでしたね。

一人暮らしの方に多いワンルームマンションなどに初めから備え付けてある電球は40W〜60Wを消費する「白熱電球」が多いのですが、「LED電球」に買い換えれば5W〜10Wの消費で済むため、電気代を安く抑えることができます。

ひと昔前はLED電球といえば値段が高く、買い替えるとなるとちょっと…という感じでしたが、最近では大分値段も下がってきていて、1つ700円~1000円で購入することができるようになりました。この機会に電球の買い替えを検討してみるのもオススメですよ。

まとめ

いかがでしたか?今回は、一人暮らしの電気代の節約について詳しくご紹介させていただきました。

今回ご紹介した節約のコツはどれも簡単なものばかりなのでしたね。チリも積もればです!ぜひ今日からコツコツと実践してみてくださいね。

 

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