クーラーの電気代を節約する8つのテクニック。ついやっているNG行動とは?

家の設備

暑い日が続くと、部屋をちょっとでも涼しくするために、クーラーが手放せませんよね。“ピー!”とつけた瞬間、思わず「あ~!涼しい~!」と声が出てしまいます!

快適に過ごせるのはいいのですが、気になるのが電気代…!使用しないと熱中症の危険もあるので、使わない訳にもいきませんし…。便利な反面、使用した月の電気代がとても気になるところです。

「クーラーの電気代を節約したいけど、どうやったら節約できるんだろう…。節約術があったら知りたい!」と思いませんか!?その浮いたお金で「たまにはランチ~♪」なんていいですよね!

そこで、ここではそんなクーラーの電気代の節約術をまとめてみましたので、ご紹介します!「節約できたー!」とつい嬉しくなっちゃいますよ~。

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普段の生活でちょっとした心掛けでできるクーラーの電気代節約術!

こまめにフィルターを掃除して電気代を節約!

エアコンを使用していて、フィルターは汚れがたまりやすく、目立つ場所でもあります。そのフィルターを、つい「掃除するのが面倒だな…。」とそのまま何もせずに使用していませんか?

フィルターをこまめに掃除するだけで、電気代の節約ができちゃうんですよ~!掃除しない状態で使用し続ければ、フィルターについたほこりを体に吸い込んでしまうことになるので、体にも良くありません。

電気代だけではなく、自分の体のためにもフィルターの掃除はこまめに行いましょう!

クーラーの内部の汚れを掃除して節約!

クーラーの目につきやすい場所を掃除することはあっても、内部の汚れってそのままにしてしまいがちですよね…。エアコンの内部って、意外とカビが繁殖しやすい場所なんです!

これを放っておいてそのままにしていたら、エアコンの風に乗ってそのままカビを吸い込む、なんてことになってしまいます…。そう考えただけで、「ゾッ!」としますよね…。

体にも悪影響があるだけではなく、使用効率が悪くなってその分電気代が多くかかってしまいます。

自分で見えるところの内部を掃除して、行き届かない箇所は専門の業者さんにきちんとお願いして、できれば5年に1度はしっかりと内部をきれいな状態にして電気代の節約を行いましょう!

室外機も忘れずに!節約術!

クーラーの電気代の節約で、意外と見落としがちなのが室外機!室外機が置かれている場所が、意外と重要になるんです!

直接日光が当たる場所に室外機を置いてしまうと、それだけで室外機が「がんばって冷やさなきゃ!」と電気代を多く使用してしまいます。

ですが、「もう設置してしまっているし、日を当たらないようにするのは難しい…。」という方も多いはず…。

そんな場合には、吐き出し口をふさがないようにしてすだれやグリーンカーテンをするのがおすすめ!見た目にも涼しくなりますし、なんたって節約できちゃいます!また、こまめに室外機を拭き掃除することで、さらなる節約につながりますよ~。

設定温度で節約!

クーラーの電気代を節約するには、設定温度を以下のように設定することで節約につながります。

夏場→室温が28℃になるようにエアコンを使用!
冬場→室温が20℃になるようにエアコンを使用!

地球温暖化の影響で、年々気温が高くなってきており、熱中症の危険性が非常に高くなっています。また、今まで体験したことのない異常気象を感じることも多くなりましたよね…。

今までは…、
夏場→設定温度を28℃に設定!
冬場→設定温度を20℃に設定!

と推奨されていましたが、熱中症の危険があるので、あくまでも室温が推奨されている温度になるように設定し、上手にクーラーの節約も行いながら熱中症を予防しましょう!

部屋のカーテンやシャッターでクーラーの電気代を節約!

部屋自体の温度が高ければ高い程、その分クーラーががんばって温度を下げようとします。電気代を節約するためには、カーテンやシャッターで部屋の温度の上昇を防ぐことで、節約につながります。

クーラーのコンセントを抜いて電気代を節約!

私も以前、テレビで見てビックリしたのですが、テレビやクーラーといったリモコンを使用する家電製品は、コンセントをさしっ放しにしておくことで待機電力が多くかかってしまうそうです!

リモコンで操作してくれるまで、電気を使用してしっかりと待機して待ってくれているんですね~。使わない時は、コンセントを抜くだけで電気代の節約になるので、やらなきゃ損ですよね!

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ついやってしまいがちな電気代を高くしているNG行動!

こまめなON・OFF

「電気代の節約=こまめに電源をON・OFF!」と思いがちですよね。ですが、これがかえって電気代を高くしてしまっていることがあるんです!

その理由としては、せっかくクーラーを使用して部屋の温度が一定になったのに、温度が一定になったからといって電源をOFFし、再度電源をONしたことによって再度設定温度になるまでクーラーが「がんばらなきゃ!」と電気代を多く使用します。

例えば、30分以内で外出から帰ってくる場合には、クーラーをつけっぱなしにして外出した方が電気代を節約できます。外出する時間の長さに応じて、ON・OFFを上手に行って電気代を節約しましょう!

「電気代を抑えられる!」と思って弱風で使用する!

“弱風”と聞くと、「電気代を節約できる!」とつい思ってしまいがちですよね…。
ですが、弱風に設定してしまうと、部屋の温度が設定した温度になるまでに時間がかかったり、設定温度になったのにも関わらずずっと弱風運動を続けてしまいます。

節約とは逆の行動になってしまい、これではかえってもったいないですよね…。クーラーは常に自動運転に設定し、効率良く設定温度になるようにして部屋を快適な温度にして節約しましょう!

まとめ

普段の生活でも、クーラーの節約につながることって意外とたくさんありますよね~。

何気なく行っていた行動で、「実は電気代を高くしていた!」ということも知ることができたので、これならさらに電気代を節約することができますよね!夏場や冬場に大活躍するクーラー!

「節約できたー!」という喜びとともに、清潔な状態で使用して体にもお財布にも優しくクーラーを使用しましょうね!

 

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