どうして?朝、起きられない4つの原因と、克服する簡単な方法。

からだ

毎朝起きた瞬間から眠〜い!!爽やかに一日が始まるはずなのに、現実では寝起きが憂鬱な日が続いてしまって…。しかもそれが大事な日だったら気分は急降下…ますます体に力が入らなくなってしまいます。

あなたも「スッキリ目覚めて頑張りたいのに、体が動かない〜」って経験ありませんか?

なぜ毎朝気持よく起きられないのか、そしてそんな困った朝の自分とさよならできる方法をまとめたのであなたもぜひ参考にしてみてください!

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あなたが起きられないのは、実はこれが原因だった。

私やあなたが朝スッキリと目覚められないのは決してぐうたらなわけではなく、ちゃんとした理由があったのです。ここで普段の自分に思い当たる点がないか確認しながら見てみましょう。

不規則な生活リズム

寝付きの悪さや、熟睡ができない原因の一つとしとても有名ですよね。

仕事や付き合いの関係もあると思いますが、日によって極端に睡眠時間が短かったり、休日だからと遅くまで寝ていると体内時計は簡単に崩れてしまいます。明らかに私のことですね。休日はノーアラーム!!←これがダメ

スマホやパソコン

生活に必要不可欠なこの2つは、夜寝る前に使用する事で脳を覚醒させてしまい寝付きを悪くしてしまいます。

なんと1件のメールチェックでエスプレッソ2杯分の覚醒効果があると言われているのです。特にブルーライトは悪影響の他ありません。わかってる…わかっているけどつい寝る前に見ちゃうんですよね〜。

食べてすぐに寝る

食後すぐに寝ようとしても、臓器は一生懸命消化するために働いています。体内が活発に動いているので眠いと思っていても熟睡が出来ないのです。体温や代謝のリズムも狂ってしまうので、悪循環にしかなりません。

体が冷えている

寝る時に体が冷えていると寝付きも悪くなり、寝付きが悪いということは必然的に睡眠時間が減ったり、熟睡ができなくなることで朝起きられなくなる…という負のループに陥ってしまいます。

特に冬はあっという間に冷えてしまいますし、気をつけないと免疫力も低下して体調を崩しやすくなるので要注意ですね。

朝スッキリ起きるための5つの対処法とは?

上の原因のうち、あなたはいくつ当てはまっていましたか?

これから紹介するのは、今までの生活にほんの少し手を加える、もしくは行動を減らすだけでできる対処法です。すごく難しい知識も特別な道具も必要ありません。しかもタダで出来ます(これ大事)。明日からスッキリ起きるためにもよ〜く見てみましょう。

睡眠の時間を一定にする

体内のリズムを安定させるため、7〜8時間睡眠になるように逆算をして眠るように行動してみましょう。眠る時間を自分の体と脳にしっかり記憶させることで少しずつ生活リズムも整いやすくなります。

一週間の就寝時間を一定にすると体も安定したリズムを維持できるようになりますよ。寝る直前まで明るい所にいるのも眠りにつきにくくなるので、30分前には薄明かりに変えて最低限のことだけしましょう。

体を温める

寝る2時間前までに入浴して体温を上げておくと、ぐっすり眠りやすくなります。しかし寝る前の熱いお風呂は逆効果になるので避けましょう。

もし寝る時に寒いのであれば、厚着するのではなく毛布を体の下に敷くなどして寝具で調節するほうが、夜中に暑くて起きてしまった!なんてこともありません。

SNSは寝る前にチェックしない

やっと布団に入れた時はリラックスしますし、何故かゆっくりSNSをチェックしてしまいがち。

スマホのチェックは寝る30分前には完了させて、急ぎでないものは朝起きてからにしましょう。朝ならどれだけ光を浴びても問題はありません。

アラームのスヌーズ機能は1度だけ

浅い眠りを繰り返すと更に眠くなってしまい、どんどん寝ていたくなってしまいます。一度でスッキリ起きるのが難しいのであれば1度だけ甘えてもOK。その代わり時間と応相談です(笑)

朝起きたら必ずカーテンを開ける

日光を浴びることで自然と脳が覚醒します。なので目が覚めたら渋々でもとりあえずカーテンを開けて、脳に「朝だよ〜起きろ〜」と刺激を与えましょう。

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この時すぐに起き上がるのではなく、布団の中で手足をグーパーと数回繰り返したりして少し動かすと徐々に脳が目覚めていくので、この後にカーテンを開けると短時間で起きやすくなりますよ。

朝ごはんを食べる

朝ごはんを食べることで、体と脳はしっかりと目覚めます。昨年辺りから学校でも「朝ごはんをしっかり食べましょう!」と朝食の大切さを伝える機会が増えてきているほど見直されています。

しかしどうしても食欲が無かったり時間がない時は、お握り一口やスープ一口でも食べないよりは良いので、前日に簡単に口に出来る物を準備しておくと朝は楽ですね。

私は毎朝少し熱めの白湯を飲んでいますが、お腹がじんわり温まっていく感じが大好きです。

まとめ

私は今まで「ゆっくりできるから」と、寝る前にサイトをチェックしたり映画を観ていました。しかしそれが原因でまともな睡眠を取れていなかったのだと、この記事を書きながら痛感!書く度に、自分の良くなかった行動が胸にグサグサと刺さってきました(笑)

私はよく考えた結果、睡眠と翌朝の行動がかなり大事なので、寝る前は我慢して翌朝にサイトチェックをすることに決めました。

私もこの対処法を実践して、少しずつ自分の体内時計を元に戻し朝から笑顔で元気なママで頑張りたいと思います!

あなたもまずは一週間お試し期間として、軽い気持ちで対処法にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

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この記事を書いた人
sakura

2歳と9歳の子を持つママです。下の子が食物アレルギー(三大アレルギーすべて!)なので、いかに美味しいものを食べさせてあげるか、日々奮闘しています。

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